2026.2.16eスポーツ
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「みんなでゲームをしよう」をしました
2月7日(土)に、いろいろな国の人があつまるイベントをしました。
どんなことをしたの?
- 国ごとのチームでサッカーゲームをしました
- はじめての人も楽しめるゲームをしました
- おしゃべりをしました
- いろいろな国のたべものやくらしを知るコーナー がありました
どうだった?
イベントの日は、いろいろな国の人たちがきて、
ゲームをしたり、おしゃべりしたりして、なかよくなりました。
国や年れいのちがう人たちがいっしょにたのしみました。
2月7日(土)に多文化交流を目的としたeスポーツイベント「みんなでゲームをしよう」を開催しました。
当日は、ベトナム、インドネシア、フィリピン、ブラジルなど、さまざまな国にルーツをもつ皆さんにご参加いただきました。
イベントのメインは、国対抗で行ったサッカーゲーム。白熱した試合展開の中でファインプレーや豪快なシュートが決まるたびに歓声があがり、会場に一体感が生まれていました。


eスポーツが初めての方にも気軽に楽しめるゲーム体験コーナーも設置しました。親子や友だち同士、そして初めてであった方も一緒にeスポーツを楽しんでいただきました。体験コーナーでは、シニアeスポーツサミット2025で活躍された皆さんにもサポート役を務めていただき、多文化だけでなく多世代の交流も広がりました。



会場内の休憩スペースでは、ゲームの合間に休憩しつつ自然と交流する姿が見られました。
外国籍の方が困りごとを相談できる窓口の紹介や、各国の文化を紹介する展示も行い、ゲームをきっかけに、それぞれの文化や暮らしについて知る機会となりました。



ゲームという共通言語を通して、国や世代を越えたつながりが生まれた一日となりました。
本イベントには、塩尻市内在住の外国籍の方や、多文化共生を目指して活動されている団体「クロスアデランテ」さんなど、たくさんの皆さんにご協力をいただきました。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
今回のイベントでできたつながりを大切に、今後も多文化共生の輪が広がる場づくりを続けていきます。
