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イベント時の公共交通について考えるワークショップを行いました

2024.2.22MaaS

core塩尻パートナー企業のMaaS Tech Japanと協働で、公共交通の利用について考えるワークショップを行いました。
2日間のワークショップに参加したのは、塩尻市内でイベントを企画・開催している方々延べ30人程。参加メンバーは「イベントの混雑緩和」「イベントにおける公共交通利用促進」の2つのテーマに分かれて検討を進めました。
Day1では、まずは現状の課題を抽出し、その対策としての具体的なアクションのアイディア出しを行いました。Day2では、そのアクションを実施するとしたら、という仮定でポスターやSNSなど実際の情報伝達の方法を考えました。

今回のワークショップの目的は、イベント企画者側の意識の変化を起こすこと。ワークショップ内で現状の課題を解決する具体策までたどり着いたグループもあれば、別の課題が生まれてきたグループもありましたが、それぞれに公共交通について考える機会になりました。
また、今回のワークショップを通じて、他イベントの主催者や市の公共交通や広報の担当者との新たな繋がりが出来たといった声も聞かれました。
ワークショップの参加者が公共交通の利用を思い浮かべながら今後イベントを企画することで、そのイベントに参加する人にも公共交通の利用に対する行動変容が広がっていくことを期待しています。

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